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ロータリー源流の会

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源流の会について

会長挨拶

会長 石井 良昌

源流の会の主宰者である田中毅先生が2025年9月22日に他界されました。今までの源流の会を踏襲して田中先生の残されました収録アイテム
48000件や「ロータリアンの広場」と称する会員の会員による、会員のための貴重なご意見を頂く機会を得るコーナーを設け、自由に投稿していただくように致しました。

ロータリアンに正しい奉仕理念を理解していただくための情報伝達媒体として、
1999年5月に個人的サイト「ロータリーの源流」を開設され、その後2010年5月より「源流の会」と名称変更され、運営形態も会員制度に改め収録内容も、内外の原著を中心に大幅に増やされました。

兎角、直接的な効果を求めて、対社会的な奉仕活動のみに走りがちな昨今ですが、間違った商習慣が横行していた20世紀初頭に、経営学という学問に基づいた奉仕理念を提唱して、多くのロータリアンに恩恵を与えた、 アーサー・フレデリック・シェルドンの偉業に敬意を払うと共に、その真意を未来に伝えていく必要性を強く感じながら「源流の会」の運営を図っていきたいと田中先生は考えておられました。

奉仕理念という原理原則を完全に理解して、初めて対社会的奉仕活動の実践が結実することを忘れてはならないと強調されております。奉仕理念を未来に繋げて、ロータリーの奉仕理念を堅持し、 デジタル化した貴重なロータリーの文献を永遠に保存し、活用するために、「源流の会アーカイブ」のご後援を頂きますようにお願いしますと述べておられました。

この源流の会はこれからロータリーの勉強をされますロータリアンやクラブ会長および幹事さんにはロータリーの百科辞典として必ず役に立つと確信いたしております。

源流の会 会則

2026年 2月11日(改正)

第1条(目的)
この会は、ロータリー及びその関連資料をデジタル化して保存し、これらの資料をインターネットを通じて会員に提供する事を目的とする。
第2条(名称)
この会の名称を「源流の会」とする。
第3条(所在地)
源流の会の所在地は兵庫県尼崎市南武庫之荘1丁目19-1のふるさと司法書士の高野克洋事務所に置く。
第4条(会員資格)
この会の会員は、この会の目的に賛同して入会を認められたロータリアンおよびロータリー関係者とする。
第5条(役員)
この会に次の役員を置く。
会長  会長は会を代表する。
副会長 副会長は、会長に事故ある時、会長の職務を代行する。
幹事長 幹事長はすべての会務の責任者とする。
幹事  幹事はそれぞれの会務を運営する責任者とする。
会計  会計長は会計を担当する責任者とし、副会計長は会計長を補佐する。
第6条(役員の任期)
役員の任期は1年とするが再任は妨げない。
第7条(運営)
第1節 本会の決定権
会長は、毎年1回役員を招集して、この会の事業及び会計報告、役員改選等、会の運営に必要な事項を審議し、ホーム・ページを示して会員に報告する。
第2節 役員会
必要に応じ、随時、役員会を開催する。役員会はデジタル・デバイスによって行なう。
第8条(会費)
この会の会費は年額2000円とし会員から徴収する。但し、財源に不足が生じた場合は臨時に徴収することができるものとする。
第9条(この会則に定めのない事項)
この会則に定めのない事項については、役員の話し合いにより決定し、総会等で報告するものとする。
第10条(規約の改正)
この規約は委任状を含め役員の過半数の同意をもって改正することができる。

役員名簿・組織図

役員名簿

役職

氏名 所属クラブ

会長

石井 良昌 (2680地区 尼崎西)

副会長

刀根 惣兵衛 (2650地区 敦賀)

駒井 英基 (2740地区 佐賀南)

矢野 宗司 (2680地区 加古川中央)

幹事長

中尾 信彦 (2680地区 尼崎西)

庶務管理

小山 盾夫

庶務幹事

吉岡 義治 (2740地区 佐賀南)

技術幹事

荒井 進 (2610地区 南栃)

筆頭文書管理

米田 眞理子 (2640地区 堺フェニックス)

文書管理

鳥山 浩 (2730地区 宮崎中央)

会計長

高野 克洋 (2680地区 尼崎西)

顧問

黒田 正宏 (2830地区 八戸南)

塚原 房樹 (2510地区 札幌東)

廣畑 富雄 (2700地区 福岡西)

高瀬 英夫 (2680地区 西脇)

諏訪 昭登 (2710地区 広島西)

新藤 信之 (2750地区 東京立川こぶし)

編集委員会

石井 良昌 (2680地区 尼崎西)

中尾 信彦 (2680地区 尼崎西)

高野 克洋 (2680地区 尼崎西)

住山 健 (2680地区 尼崎西)

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